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kharuka2016のブログ

日々の出来事を書き留めておくブログ

はじめてのRedmine設定(Azure上)Part2

1.Redmineにhttpアクセス

webブラウザで http://サーバIPアドレス/redmine にアクセスします。

http://xxx/redmine

※アクセスできない場合は「はじめてのRedmine構築(Azure上)Part1」などを参照してください。

kharuka2016.hatenablog.com

2.adminアカウントでのログインとアカウント設定

Redmineへログイン(初期設定)

ログイン :admin

パスワード:admin

3.adminユーザのパスワードの変更

セキュリティ上問題があるのでパスワードの変更を行いましょう。

4.Redmineの設定

4.1.管理画面でのRedmineの設定

デフォルトデータのロード(スキップ)

日本語での利用に適した設定

メールに含まれるRedmineのアドレスを正しく設定します。

4.2.プロジェクト管理のための準備

ユーザの追加

プロジェクトの追加

プロジェクトのメンバーを追加

4.3メール通知設定

teraterm等でredmineサーバーにアクセスし、redmineフォルダ直下のconfigフォルダに移動します。

cd /var/lib/redmine/config

configuration.ymlにviなどで以下を記載します。

production:
  email_delivery:
    delivery_method: :smtp
    smtp_settings:
      address: "xxx.xxx.xxx"
      port: 25
      domain: "xxx.xxx.cloudapp.azure.com"

  rmagick_font_path: /usr/share/fonts/truetype/takao-gothic/TakaoPGothic.ttf

4.4プロジェクトの閲覧可能範囲設定

プロジェクト 「認証が必要」 閲覧可能範囲
公開 オフ 誰でも閲覧可能(ログインも不要)。Redmineのデフォルト設定です。
公開 オン Redmineにログイン中のユーザー全員が閲覧可能。
非公開 オフ Redmineにログイン中かつプロジェクトのメンバーに登録されているユーザーのみ閲覧可能。
非公開 オン 同上。

4.5インターネット上でRedmineを利用する場合の設定

「認証が必要」をオン (必須)

「ユーザーは自分で登録できる」を「無効」に設定 (推奨)

「パスワードの再発行」をオフ (推奨)

参考:

プロジェクトの閲覧可能範囲 | Redmine.JP Blog

Redmineによるタスクマネジメント実践技法

Redmineによるタスクマネジメント実践技法

参考:

Redmineを使い始めるための初期設定 — Redmine.JP