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お金の教養~投資(番外編)~

株式投資を学ぶならファイナンシャルアカデミー

お金の教養

はじめに

このブログが貯金出来ない人、最近投資や投機(特に仮想通貨)に興味があるけれどなんだかよく分からなくて始められない人の為の役に立てればうれしいです。個人的に投機はお勧めしません。

目次

1. お金の管理

2. 節約、節税

3. 投資

投資(番外編)

金融庁も非推奨の3大高コスト金融商品(毎月分配型投資信託・外貨建て一時払い保険・ファンドラップ)について触れたいと思います。

本来資産運用に回せるはずのお金を手数料として金融機関に支払うことになるからです。多くの高コストの金融商品はすべての投資家にとって不利であり、投資対象として不適切です。

  • では何をすればよいのか?

銀行員や証券マンに言われるがままに金融商品に手を出してしまうと、彼らが儲かる金融商品を進められて損するのが落ちです。彼らに騙されないように金融リテラシーを向上させましょう

投資は投機(ギャンブル:仮想通貨投機やBOなど)と異なり勉強することでリスク(損する確率)を低くすることが出来ます。例えば、自転車に初めて乗れるようになった時のことを思い出してください。何度もこけて怪我しながらも、何回も何回も自転車に乗る練習を繰り返したと思います。投資も同じで失敗しても退場(資金が尽きて市場に参加出来なくなること)しない程度の小額から始めて何度も何度も訓練してください。また投資関連の本を沢山読んだりセミナーに参加したりして金融リテラシーを高めましょう。

kharuka2016.hatenablog.com

1. 毎月分配型投資信託

1.1. 問題点

「頻繁に決算して分配を出すと、複利効果を損なううえ、そのたびに税金を取られてしまいます。しかも、こうした投信の手数料は販売時に3%、毎年差し引かれる信託報酬は1.5%ほどに設定されているものも多い。こんなに高い手数料水準では、資産を増やすことは難しい」

積み立てNISAが今年から解禁されましたね。積み立て効果の1つである複利効果(雪だるま式にお金が増える)が得られません。

2. 外貨建て一時払い保険

2.1. 問題点

「死亡保障と運用がセットになっているので、両方にコストがかかっています。本来、死亡保障は掛け捨て保険を使い、運用は低コスト投信を使えば安く済むのに、1つの金融商品に複数の目的を盛り込んでいるためにコストの高さが見えにくくなっているのです」

複雑な運用をしている金融商品ほど運用コストが高くなります。

「年率換算すれば1%に満たないことが多く、元本割れのリスクを受け入れてまで取りに行くリターンではありません。だったら預金と低コスト投信に分けて運用したほうがいつでも換金できるし、コストが安い分リターンも大きくなる可能性が高いでしょう」

ハイリスク・ローリターンです。

「一時払いタイプの場合、支払った額の15%ほどを保険会社と銀行が手数料として山分けしていると考えていいでしょう。低金利に苦しむ銀行にとって、大きな収益源といえます」

資産運用能力の低い銀行や保険会社が手数料の高い金融商品で我々からお金を搾取しています。

3. ファンドラップ

3.1. 問題点

「ラップの仕組み自体に取られる手数料が年間2%程度であるうえに、コストが高い投信で運用される傾向がありますね。そもそも、たとえプロでも他人が常にうまく運用してくれることなど期待できません」

複雑な運用をしている金融商品ほど運用コストが高くなります。

まとめ

あなたは自分の人生(お金)を他人に任せられますか?失敗しても責任を取るのはあなたです。後悔しない人生を送るために、まずはお金について学びましょう。勉強はローリスク・ハイリターンな(自己)投資です。

参考

  • miral talk 「未来のお金のセミナー」

  • ファイナンシャルアカデミー 「お金の教養セミナー」など

  • お金のギモンをなくす本

今さら聞けないお金のギモンをスッキリ!なくす本

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