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【就活】就活生必見! ぶっちゃけITコンサルタントってどうなの? その2

▼その1はこちらです。

kharuka2016.hatenablog.com

初めての炎上案件

え、炎上案件?か、火事ですか??

大丈夫です、消防車を呼ぶ必要はありません。

炎上案件とは開発案件が上手くいっていない案件のことを指します。

何が上手くいっていないかは案件によりますが

人手不足、開発スキル不足、マネジメント不足、コミュニケーション不足などにより

お客様とSIer*1で約束した通りのシステムが完成していない状態です。

土日祝日出勤、深夜出勤、長時間労働になることがしばしばあります。

炎上案件には関わらないようにしましょう。

年末年始をデータセンターで過ごすなんてこともありますからね。

搬入したサーバーの段ボールをしいて、仮眠を取ったのも良い思い出。

全然良くないけど!

入社2年目

炎上案件から抜け出し、まともな案件を担当することに。

普通に働けるってすばらしい!と思いました。

また今後の自分のキャリアを考えるターニングポイントになりました。

この頃は今の企業で働き続けて幸せか?自分のやりたいことが出来ているか?毎日毎日考えていました。

人生一度きりだから悔いのない人生を歩みたいですよね。

入社2年目にもなると、お客様と打ち合わせしたり、要件定義から基本設計書・詳細設計書作成、事前社内検証、本番開発、運用引き継ぎといった一通りのITコンサルタントとしての仕事のサイクルは経験できました。

業務のマンネリ化

経験を積むにつれて、自分が経験したことがないこと、新しいことに挑戦する機会がだんだんと減ってきました

ほんとうに退屈でした。

自分には余りにも刺激が足りなさすぎる。

上は詰まっているから、裁量のある仕事はほとんど任せてもらえない。

若手人材がビジネスマンとしての成長機会を失う、いわゆる大企業病の一つですね。

終身雇用で一生同じ会社で働く時代ならば、それでも良かったのかもしれません。

終身雇用なんてものは外資系の企業にはそもそも無縁な話ですが、、、

そして炎上案件再び

また不幸は突然やって来た。

平和の国日本でも、平和な生活は長く続かないものですね。

▼記事の続きは以下へ。

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参考

  • なし