kharukaのブログ~お金と技術とキャリア~

Edu Fin~金融×教育~若いうちからお金について学ぶってだいじ!自分が学んだテクノロジーはみんなの財産!過去、今、将来の人生!についてのブログ

【就活】就活生必見! ぶっちゃけITコンサルタントってどうなの? その3

▼その2はこちらです。

kharuka2016.hatenablog.com

そして炎上案件再び

また炎上案件の話ですか?

炎上案件ネタばかりではつまらないですよね。

全く話は変わりますが、今回からは私の学生時代、特に就職活動について話していきます。

学生時代

大学・大学院では数学を専攻していました。

研究は計算数学で、計算プログラミングアルゴリズムを改良する日々。

趣味はというとラソンです。

フルマラソン(42.195km)では物足りず、ウルトラマラソンにも参加するように。

ウルトラマラソンとはフルマラソン以上の距離(60km、100kmなど)を走るマラソンです。

ド変態ですね!

アルバイトは塾講師と掛け持ちで色々なことをしていました。

数学の教師を目指していたので、塾講師は楽しかったです。

人に何かを伝えることは難しいけれども、教えることが一番学習効率が良いなと実感したのもこの頃です。

飲食店のアルバイト

飲食店でアルバイトをしたこともあります。

店長のいちゃもんに正論を言って速攻で首になりましたけどね。笑

合理的でない大人を相手にするのは大変ですね。

就活の面接で聞かれた「苦手な人(上司)は?」という質問にはもちろん「合理的な会話が出来ない人」と答えましたよ。

派遣のアルバイト

派遣のアルバイトでは変わった経験がたくさんできました。

某アイドルグループN〇Bの握手会に派遣されるとか。

仕事の内容は、はがし・荷物検査・レーンのゲート開閉係などなど。

はがしをやっているとアイドルを間近で見られるので目の保養になりました。

山〇彩さんも遠巻きに見られましたよ。

「はがし」とは?

握手会でメンバーと握手をする時に後ろに立っているスタッフのこと。 または、握手終了時間になってもメンバーの手を離さないファンに対し、スタッフがファンをメンバーから”剥がし”て握手を終わらせる行為のこと。

大学生ながらに、中学生ぐらいの子がファン相手に素敵な笑顔を振りまいてファンのくだらない会話に付き合ってるなんて、すごいコミュニケーションスキルやと尊敬しました。

そのスキル俺も欲しい!

またループしてくるファンに対してよくもまあネタを切らさずに会話できるなと。

「ループ」とは?

複数枚の握手券を保持し、握手が終わったら、再度同じメンバーの列に並び握手をすること。

荷物検査は例の事件がありましたからね。

セキュリティは飛行機の搭乗時並みに厳しくなっています。

レーンのゲート開閉係は一番大変でした。

「レーン」とは?

握手会でメンバーと握手をするために、ファンが並ぶ場所のこと。メンバー毎にレーンが異なる。 大握手会・個別握手会では、一人のメンバーにつき一つのレーンとなっています。 全国握手会では、一つのレーンで複数人のメンバーがいることもあります。

なぜ大変かというと、鍵開け・鍵閉めをしたいファンがレーンのゲート開閉の間際に侵入してくるからです。

これマジです!

他のファンとの不公平があってはならないので、必死にタックルして止めていました。笑

「鍵開け」とは?

その日の握手会で一番最初にメンバーと握手をすること。

「鍵閉め」とは?

その日の握手会で一番最後にメンバーと握手をすること。

業務委託で訪問販売員

業務委託で某乳業の訪問販売員をやったこともあります。

時間給のアルバイトとは違って、業務委託なので完全歩合制です。

契約が1本も取れなければ収入は0円、交通費を考えると赤字です。

自分でお金を稼ぐということが経験出来て、お金と時間に対する考え方が変わりました。

このまま平凡な会社員になって人生幸せだろうかと考え始めたのもこの頃です。

ITと教育にはとても関心があり、当時はまだ真新しかった大学の授業が受けられる無料のオンライン学習サイトCOURSERA、MOOCsアメリカの日本版学習指導要領Common Core State Standardsなどに注目していました。

ある日、MOOCsについてブログを書いてる日本人を見つけました。

歳は私と同じ、シリコンバレーエンジニアの上杉周作さんです。

上杉さんのブログ”大阪府立天王寺高等学校での講演「アメリカの大学について」”に出会ったのです。

▼以下上杉さんのブログです。

上杉周作

これからの教育はITによって変わっていくんだなという予感がしました。

その日から日本でIT×教育に関われる所はないのかと必死に探していました。

そして、運命のベンチャー企業に出会うことに!

▼記事の続きは以下へ。

執筆中です。

参考